ローカルAIデスクトップアプリ · Mac・Windows

あなたのコンピューターで、
あなたのAIを動かす。

ローカルモデルに、デスクトップの居場所を。OllamaまたはLM StudioをMultipleChatに接続し、自分のハードウェアでAIを動かして、会話はコンピューターに保存できます。

24時間トライアル · 250米ドルの買い切りライセンス
クラウドAPIの利用料は別途請求されます。ローカルモデルはお使いのハードウェアで動作します。

デスクトップアプリMac・Windows対応
自分のハードウェアでモデルをコンピューター上で実行
ローカル保存チャットはコンピューター内に

詳しく見る

デスクトップアプリを知る。

このイラスト動画では、Macでのインストールから最初の会話までを紹介しています。自分のコンピューターで動くAIを接続するには、下記のローカルモデル設定手順に従ってください。

ダウンロードから最初の会話まで · イラストによる解説動画です。画面は簡略化しています。 この動画は英語です(音声・画面上のテキストとも英語)。

自分のハードウェアでAIを

アプリはローカル。
モデルもローカルに。

MultipleChatは会話をお使いのコンピューターに保存します。同じマシン上で動くモデルに接続すれば、メッセージの処理もローカルで行えます。

01 / デスクトップアプリ

会話のための場所。

MultipleChatは、チャット画面、ワークスペース、ローカルの履歴を提供します。接続先は、Settings → AI Providers → LLM(設定 → AIプロバイダー → LLM)で選んだモデルです。

  • MacまたはWindows PCにインストール。
  • チャットはご自身のコンピューターに保存。
  • トライアル後は買い切りのアプリライセンス。
02 / ローカルモデル

処理するのは、あなたのコンピューター。

ダウンロードしたモデルは、OllamaまたはLM Studioが実行します。MultipleChatはローカル接続でメッセージを送り、回答を表示します。

  • ローカル推論にクラウドのAPIキーは不要。
  • クラウドプロバイダーのトークン課金なし。
  • 速度と処理能力はハードウェア次第。

コンピューター内に残るものを知っておく。

ローカルAIの構成要素と接続要件
構成要素ローカルでの動作
チャット履歴デスクトップアプリがお使いのコンピューターに保存します。
モデルの応答コンピューター上で動くモデルを選んだ場合、そのマシンで処理されます。
ドキュメントのインデックス作成インデックス作成もローカルで行うには、ローカルの埋め込みモデルもあわせて使用します。
インターネット接続初回のダウンロード、クラウド機能、ライセンス版の少なくとも14日に1回のオンライン認証に必要です。

クラウドプロバイダーや、別のコンピューターで動くモデルを使うと、リクエストの送信先が変わります。自分のAPIキーでクラウドモデルを使う仕組みを見る。

コンピューターで動かせるモデルを選ぶ。

まずは16GB以上のRAMがひとつの目安です。モデルのサイズ、会話の長さ、ほかに起動中のアプリは、すべてパフォーマンスに影響します。モデルのダウンロード用に追加のストレージを確保し、選んだモデルはトライアル中に試してください。

はじめに

ローカルモデルを、デスクトップに。

MultipleChatはチャットアプリ、OllamaまたはLM Studioはモデルを動かすツールです。ローカル推論を行うには、両方を同じコンピューターにセットアップします。

Start trial(トライアル開始)をクリックする前に、APIキーまたはローカルモデルをご用意ください。24時間のトライアルはその時点から始まります。一般向けのAIサブスクリプションに、APIクレジットが自動的に含まれることはありません。

  1. MultipleChatをインストール

    MacまたはWindows PC用のインストーラーを選びます。ローカルモデルの準備が整うまで、トライアルは開始しないでおきましょう。

  2. ローカルモデルを準備する

    OllamaまたはLM Studioをインストールし、コンピューターのメモリに合ったモデルをダウンロードします。モデルのローカルサービスが起動していることを確認してください。

  3. ローカルプロバイダーを接続する

    MultipleChatでSettings → AI Providers → LLM(設定 → AIプロバイダー → LLM)を開きます。OllamaまたはLM Studioを選び、モデルランナーに表示されるローカル接続情報を入力して、ダウンロードしたモデルを選択します。

  4. ローカルで会話を始める

    トライアルを開始し、ワークスペースを作成してローカルモデルを使います。モデルランナーは起動したままにしてください。ドキュメント検索も使う場合は、ローカルの埋め込みを設定すれば、インデックス作成もコンピューター内で完結します。

デスクトップアプリのライセンス

買い切りで、
あなたのアプリに。

購入前に、ご自身のコンピューターでMultipleChat AI Desktopをお試しいただけます。ライセンスキーはメールでお届けします。

$250USD · 買い切り

アプリの定期サブスクリプションはありません。クラウドモデルの利用料は、プロバイダーから別途請求されます。

ダウンロードの前に

よくある質問

ローカル保存とローカルAIの違いは何ですか?

ローカル保存とは、アプリがチャットやファイルをお使いのコンピューターに保存することです。ローカルAIとは、モデルによるリクエストの処理もそのコンピューター上で行うことです。ローカル保存のデスクトップアプリでもクラウドモデルは使えますが、その場合のリクエストはクラウドプロバイダーに送信されます。

MultipleChatにローカルモデルは付属していますか?

ローカルモデルはOllamaまたはLM Studioで別途用意し、MultipleChatに接続します。モデルのダウンロードには追加のストレージが必要で、チャット中はモデルランナーを起動しておく必要があります。

ローカルAIに必要なメモリはどれくらいですか?

まずは16GB以上のRAMを推奨します。モデルのサイズ、会話の長さ、ほかに起動中のアプリによって、必要なメモリと速度は変わります。選んだモデルの要件を確認し、トライアルでお使いのハードウェアで試してください。

ローカルAIはインターネットなしで使えますか?

モデルのダウンロードとセットアップが済めば、ローカルでのチャットはオフラインでも動作します。ドキュメントのインデックス作成もローカルで行うには、ローカルの埋め込みもあわせて使用してください。クラウドモデルとWeb検索にはインターネット接続が必要です。また、ライセンス版のアプリは少なくとも14日に1回のオンライン認証が必要です。

ローカルモデルの実行は無料ですか?

ローカル推論には、クラウドプロバイダーのトークン課金はかかりません。その代わり、お使いのコンピューターのメモリ、ストレージ、電力を使います。MultipleChatのデスクトップライセンスは、24時間のトライアル後に250米ドルの買い切りです。モデル自体のライセンスも適用されます。

自分のAPIキーを使う(BYOK)とはどういう意味ですか?

対応プロバイダーでAPIキーを作成し、Settings → AI Providers → LLM(設定 → AIプロバイダー → LLM)で追加します。アプリはそのキーを使って、プロバイダーに直接接続します。API利用料は、アプリのライセンスとは別に、プロバイダーのアカウントに請求されます。

チャット履歴やAPIキーはどこに保存されますか?

チャット履歴、ドキュメント、ローカルのドキュメントインデックス、APIキーは、お使いのコンピューターに保存されます。クラウドモデルを選んだ場合、プロンプトとドキュメントの関連箇所は、そのプロバイダーの規約のもとでプロバイダーに送信されます。アプリとモデルプロバイダーの間に、MultipleChatのサーバーは介在しません。

APIキーの代わりにローカルのAIモデルを使えますか?

はい。OllamaまたはLM Studioを通じて、ローカルモデルに接続できます。ローカルでのチャットやドキュメントのインデックス作成は、クラウドAPIの利用料なしでコンピューター上で実行できます。モデルの性能はハードウェアによって異なります。ライセンス版は少なくとも14日に1回のオンライン認証が必要です。また、Web検索とクラウドモデルの利用にもインターネット接続が必要です。

デスクトップアプリの料金はいくらですか?

アプリは24時間お試しいただけます。トライアルは「Start trial」(トライアル開始)をクリックした時点で始まるため、先にAPIキーまたはローカルモデルをご用意ください。ライセンスは250米ドルの買い切りです。クラウドAPIの利用料は、プロバイダーから別途請求されます。ローカルモデルは自分のハードウェアで動作し、プロバイダーのトークン課金はかかりません。

デスクトップライセンスにWeb版のサブスクリプションは含まれますか?

いいえ。MultipleChat AI Desktopは、自分のAPIキーまたはローカルモデルを使う、1ユーザー向けの独立した製品です。Web版のサブスクリプションや、StudiosやAI CollaborationなどのWeb版限定機能は別になります。

ライセンスはどうやって有効化しますか?

ライセンスキーは、購入時に入力したメールアドレス宛てに送信されます。Settings → License(設定 → ライセンス)で入力してください。メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダを確認するか、[email protected]までお問い合わせください。

AIの接続でお困りの場合は、セットアップガイドをご覧いただくか、サポートまでお問い合わせください。

あなたのプロバイダーを、デスクトップで。

キーをお持ちなら、ここから。

OpenRouter、または各プロバイダーのアカウントに直接接続できます。各ガイドでは、使用するキー、モデルの選び方、リクエストの送信先を説明しています。