企業のみなさまへ

会社全体で、はじめましょう。

AI Teamではなく、 あなたの会社のメンバー。会社全体でサブスクリプションはひとつ、最先端モデルをすべて含みます。同僚を招待し、チャットを共有し、同じProjectsで一緒に作業できます。

サブスクリプションはひとつ · 最先端モデルをすべて · 請求は一元化

チーム向け機能

Companyプランで実際に得られるもの。

Soloプランに加わるのは四つ。それがすべてです。誇張も、見せかけの機能もありません。

請求の一元化

チーム全体で請求書はひとつ。シートごとの請求に振り回されることも、経費精算が煩雑になることもありません。全員分をまとめてお支払いいただけます。

チームメンバーを招待

チームに加えたい人を、メールの招待で追加できます。ワンクリックであなたのワークスペースに参加します。離れるときには削除できます。

チーム内でチャットを共有

どのチャットでも、チームの誰とでも共有できます。相手は会話全体を見て、そのまま続けられます。スクリーンショットをSlackに貼り付ける必要はもうありません。

同じプロジェクトで作業

チャット、ファイル、指示を共有のProjectsにまとめられます。プロジェクトの参加者全員が同じコンテキストを見られます。AIは会話をまたいでそのコンテキストを保ちます。

チームのタイプ別

それぞれのチームの実際の働き方に合わせて。

よくある十二のチームタイプ、最もよく聞く悩み、そして最も成果につながることが多い三つの活用例をご紹介します。

マーケティングチーム

今のチャネルが求める量の高品質なコピーを、ブランドの声を損なわず、ライターを疲弊させずに生み出すこと。

  • チャネルを横断したキャンペーンコピーと広告バリエーション
  • 事実確認済みのSEO記事(ハルシネーションによる統計は載せない)
  • オーディエンス調査とペルソナ設計

エンジニアリングチーム

コードのタスクごとにモデルを行き来し、Copilotのようなツールに三つも支払いながら、どれが本当に最適なのか確信が持てないこと。

  • コードレビューとアーキテクチャの議論(Claudeはコーディングタスクの61%で優位)
  • 根本原因をモデル横断で検証するデバッグ
  • API連携の設計とテスト生成

ソフトウェア開発チーム

ドキュメントがコードに追いつかず、テストカバレッジに穴があり、数週間で終わるはずの言語移行に四半期単位の時間がかかること。

  • ユニット、結合、エッジケースの各テストを自動生成
  • 願望まじりのPRDではなく、実際のコードから書かれるドキュメント
  • 言語間のコード変換(Python → TypeScriptなど)

営業チーム

大規模なパーソナライズ、見込み客ひとりに一時間もかけない商談準備、使い回しに見えない提案書の作成。

  • 見込み客の最近の動きに合わせたアウトバウンドのシーケンス
  • LinkedIn、ニュース、資金調達データをまとめた商談前ブリーフ
  • 見込み客ごとの業界に合わせた提案書の初稿

カスタマーサポートチーム

担当者によって回答の質がばらつき、英語以外の言語のチケットが積み上がり、同じ質問に担当ごとに少しずつ違う回答が返ること。

  • ナレッジベースを参照した回答の下書き
  • 13言語での多言語サポート(翻訳ではGeminiが優位)
  • チケットの分類と優先度に応じた振り分け

法務チーム

ハルシネーションによる引用は制裁のリスクになります(参照: Mata v. Avianca)。レビュー担当者が、分析ではなくAIの出力のファクトチェックに何時間も費やすこと。

  • 条項をまたぐ矛盾検出を伴う契約レビュー(Claudeは長いコンテキストに強み)
  • リーガルリサーチではAuto-Verificationが 必須
  • テンプレートや取引先をまたいだ条項の比較

リサーチチーム

文献の量が膨大で、引用の正確さが重要で、単一の情報源に頼った統合はリスクがあること。重要な発見を見落とさずに、複数の論文を突き合わせる必要があります。

  • 引用付きの複数ソース統合(リサーチではPerplexityが優位、51%)
  • 論文の方法論の批評と再現性の確認
  • テーマ領域全体での研究の空白の特定

オペレーションチーム

プロセスのドキュメントが常に古いこと。一度書かれたきり忘れられるSOP。実行するより書くほうが時間のかかる社内連絡。

  • 録画した操作手順や文字起こしからのSOP作成
  • ベンダー調査とRFPの比較
  • 社内コミュニケーション(全社会議のメモ、プロジェクトの進捗、変更のお知らせ)

人事チーム

どれも似通った求人票、差がつかない面接質問、誰も読まない規程文書。

  • LinkedInのテンプレートではなく、自社のカルチャーに合わせた求人票
  • 職種と経験レベルに合わせた面接質問集
  • 分かりやすい言葉での規程作成(有給休暇、リモートワーク、休職)

財務チーム

財務分析におけるAIのハルシネーションは、2026年第1四半期だけで業界全体の$2.3Bのトレーディング損失の一因となりました。数字は正確でなければなりません。

  • 決算説明会の要約と競合分析(Auto-Verificationは 必須)
  • モデル横断で数値を確認する社内財務レポート
  • モデルのドキュメント、方法論の記述、監査証跡の準備

デザインチーム

ひとりのブレインストーミングでは発想が狭くなり、デザインの意図を書くほうがデザインより時間がかかり、アクセシビリティ監査は後回しにされること。

  • 複数のAIの「声」を横断したブレインストーミングで発想を広げる
  • マイクロコピーのバリエーション(ボタンのラベル、エラーメッセージ、ツールチップ)
  • アクセシビリティ監査とデザイン意図のドキュメント化

コンテンツと編集のチーム

ライターごとの文体のばらつき、制作スケジュールを圧迫するファクトチェックの時間、声を失わずに各市場向けに翻訳すること。

  • 一貫したハウススタイルでの執筆(共有キャラクターライブラリ)
  • モデル横断の検証によるファクトチェック(Auto-Verification)
  • 編集レビューを経た13言語への翻訳
SoloとTeamの比較

チームで使うと、何が変わるのか。

機能
Solo
Team
すべての最先端モデルへのアクセス
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タスクごとのルーティング
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Auto-Verification
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Projects(チャットとファイルを整理)
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チーム全体の請求を一元化
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チームへのメンバー招待
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チーム内でのチャット共有
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同じProjectでの共同作業
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法人一括請求

会社全体で、請求書はひとつ。

請求の一元化。ひとつの請求書でチームメンバー全員をカバーします。シートごとの請求に振り回されることも、個別の領収書を追いかけることも、一人ひとりの経費精算もありません。

チーム全体の支払いを法人カードでまとめられます。すべてのメンバーを一か所で管理できます。請求の設定に手を加えることなく、人の追加や削除ができます。

会社全体で、はじめましょう。

サブスクリプションはひとつ。最先端モデルをすべて。会社全体の請求を一元化。追加料金なし、法人向け請求書は自動発行。無料でお試しいただけます。